筋々膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)「ぎっくり腰」

こんにちは!
白鷗大前接骨院です♪
今回は筋々膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)について紹介しています

筋々膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)とは、長時間の無理な姿勢や急激な腰への負荷が主な原因であり、骨などには異常はありません。

俗に「ぎっくり腰」と呼ばれるものです。

みなさまも
重たいものを持ったとき、下の物を取ろうとしたときに突然!腰に激痛が走り、動けなくなってしまった経験はないでしょうか!?

どういった方に多いの?
・長時間同じ姿勢をしている方

・横になっていることが多い方

・産後の方
※産後の方は出産により骨盤や筋肉が緩くなっているため起きやすいと言われています。

・寒さに敏感の方
※急激な寒さで腰の筋肉が緊張して固くなったことで起きることも!

予防方法は?
・長時間同じ姿勢でいない
・毎日5分でもいいのでストレッチをする。

 

 

  • 写真の説明はありません。
1. 仰向けに床に横になり、上体の向きを変えずに、腰から下だけをひねります。
2. 左右、交互に行ってください。

1. 足を肩幅程度に広げ、腰に手をあてて腰を反らせます。
2. 同じ姿勢で今度は左右に腰を回します。

治療は?
ぎっくり腰が起きしまった直後は安静にし、10分ほど冷やしください。

 
また白鷗大前接骨院ではハイボルト治療をオススメしています!
 
痛みが激的に変わるはずです!
また、骨盤矯正もやることで再発防止にも繋がります!
他の症状でも悩んでる方、ご自身の姿勢が気になる方はぜひ!