打撲

小山市・栃木市近郊の白鷗大前接骨院のです。

当院の打撲治療を紹介します。

打撲ですが3つの段階があります。

①皮膚、脂肪組織のみの損傷。

②筋線維まで到達してしまった損傷。

③骨まで到達し骨膜も損傷。

上記以上は、骨折になります。

①までならRICE処置(アイシング・圧迫・挙上・安静)にしていれば一週間もすれば治ります。
青タンが出来るくらいで済みます。
固定は、包帯固定で十分でしょう。

②からですが筋線維に傷がついた場合は、上記では足らない場合があります。ここまで損傷すると皮下出血が結構でます。
場合によっては、適切な固定が必要になります。

③ですがうずくような痛みが出ます。
本人も骨折と間違うくらいです。
この場合は、下肢であれば松葉杖も必要な場合があります。

では、そのような判断はどのように診ていくかですが!

当院では、問診・視診・触診・エコー画像検査が活躍します。

 

打撲は、基本最初はものすごく痛いですが痛みが引くのもの早いです。

でも一番気をつけなければいけないことがあります。

骨化性筋炎という疾患です。

人間の防衛反応でなってしまう疾患です・
②、③が該当します。
筋肉が損傷されて修復過程で骨化してしまうものです。
打撲の疑いがあった場合は、決してマッサージをしてはいけません。
この疾患になる可能性が増します。

当院では、その判断を適切に診断しますので安心してお任せ下さい。

急患にも対応しておりますので安心してお任せ下さい。

小山市・栃木市・下野市・結城市の
白鷗大前接骨院
栃木県小山市大行寺1029‐1

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