シンスプリント

シンスプリントついてご解説します

 

スポーツをやっていてすねの内側が痛くなる事はよくあり、シンスプリントが多いではないでしょうか?

シンスプリントとはスネの骨を包む膜の炎症です。

スネの内側の下方1/3くらいの部分に痛みが出るのが特徴です。

痛みはスネに沿って鈍痛から始まります。

悪化すると痛みの程度と持続時間も長くなります。

さらに症状が進行すると、疲労骨折になります。

また、筋肉が脛の骨を引っ張って痛むタイプもあります。これは、スネの上部が痛みます。

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 治療

白鷗大前接骨院では痛みの原因である炎症症状を引かせるための施術をします。

アイシング、電気治療、矯正治療、マッサージ、固定など症状にあわせて施術いたします。

 

自宅でのケア

まず患部を氷で冷やして下さい。

冷却10分休憩20分を1日3セット

つま先立ちになるような動作を避けて、アキレス腱を伸ばすストレッチを行って下さい。1分3セット

硬い路面での走行を避け、クッション性の高い靴で走行しましょう。

 

当院は、超音波を用意していますのでしっかりと根拠のある説明をさせて頂いております。
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改善しない場合は、小山市・栃木市の白鷗大前接骨院にご相談下さい。

小山市・栃木市・下野市・結城市の

白鷗大前接骨院
栃木県小山市大行寺1029‐1

 

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