万が一交通事故に遭われてしまったら

小山市でむちうち治療に力を入れている白鷗大前接骨院です

 

 

今夜から雪が降るとの予報ですね。

1月は小山市で非常に沢山の交通事故が発生したとのこです。

 

皆さんは交通事故にあってしまったらどのような対応をすればよいかご存知ですか?

 

 

本日は交通事故にあってしまった時の対応についてご紹介いたします。

 

STEP1)まずは警察へ交通事故の届け出をしましょう

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加害者はもちろん、被害者からも届け出ることが必須です。

(特に怪我を負った場合は「人身扱い」の届け出が重要です。)

また仮渡金の請求なので必要となるので、早めに自動車安全運転センターへ、交通事故証明書の交付を依頼します。

仮渡金とは,損害賠償の額が確定する前であっても,将来損害賠償として支払われるであろう当座の資金の支払いを自賠責保険会社に対して被害者請求することができるという制度のことをいいます。

 

STEP2)相手(加害者・被害者)の情報収集

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・相手方の氏名

・住所・連絡先

・車の登録ナンバー

・自賠責保険(共済)

・自動車保険の会社(組合)名

・証明書番号

*ほかにも勤務先や雇主の住所・氏名・連絡先など。

(*業務中であれば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがあります。)

 

 

STEP3)現場での目撃者確保

万が一、相手とトラブルになった際などに第三者の意見は効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、協力を得て、証言メをモしましょう。氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。

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STEP4)現場の記録

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事故のショックも加わり、事故当時の記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後に、現場の見取図や事故の経過、自分と相手の車の写真(一緒に写っているのがベスト)などの記録を残しておくことも重要です。データとして賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。

 

STEP5)保険会社へ白鷗大前接骨院での治療を希望する旨を伝える

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保険会社より白鷗大前接骨院に交通事故の治療依頼の連絡が入り、治療開始となります。

 

STEP6)病院にて医師の診断を受ける

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万が一後遺症がのこった時のためにしっかりと医師による診断書をもらう

 

以上6つのSTEPをふむことが大切です。

万が一の時に備えて上記のことをおさえておきましょう。

 

 

保険診療や保険申請でわからないことがありましたら当院(小山市・栃木市)院整骨にお任せ下さい。

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白鷗大前接骨院
栃木県小山市大行寺1029‐1