江戸川野球肘検診

おはようございます。

本日も午前中のみ営業しております。

急な痛みでお困りなかたはご連絡ください

0285‐38‐6886

 

先週日曜日は東京は江戸川区まで野球肘検診のボランティアにいってきました。

 

小山市でも野球肘撲滅のため活動していきます

  

野球肘(ひじ)とは

野球肘(ひじ)とはボールを投げることで起こる「ひじの痛み」のことです。

子どもの野球ひじで多いのは・・・

ボールをくりかえし投げることでおこる、ひじの「内側」の痛みです。

ひじの内側の痛みは・・・フォームが悪い、投げすぎ、体が硬い、バランスが悪いなどが原因で起こることが多いです。

 

 

 

 

 

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(じょうわんこつりだんせいこつなんこつえん)

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)とは?

→ひじの外側におきる骨軟骨障害です。野球をやっている子供たちの2.1%に認められます(千葉ひじネット調べ)。
進行すると、ひじが痛くて長期間野球ができなくなったり、 他の場所から軟骨を移植する手術が必要になる場合もあります。

 

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【野球肘検診の内容】

エコーでの検査

投球障害予防に必要なトレーニングの指導

パフォーマンスアップ&障害予防のためのトレーニング指導

 

江戸川病院 岩本先生のお話で

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野球肘は小学生の時に発生し、中学生以降で発症する。

 

なので予防するために検診が必要とのことでした。

 

予防こそが最大の治療

 

何かありました、野球肘のチェックに力を入れている白鷗大前接骨院へご相談ください

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小山市大行寺1029-1

白鷗大前接骨院

0285-38-6886