ハードルを飛んだ際に負傷(大腿骨小転子部裂離骨折)

ケガこそお任せください白鴎大前接骨院院長の齋藤です

 本日の患者さんは小山市在住の中学3年生のサッカー少年です。

 

ハードルの授業中に抜き足であげた際に激痛が出現して負傷。

 

 所見)右股関節前面部痛

gait pain(++) 荷重痛(±)圧痛(+++)腫脹(+)出血班(―)ルドルフ兆候(+)自動屈曲不可

 

骨折の疑いがあるため対診

 処置)

免荷

LIPUS治療(骨折治療器)

 ハイボルテージ治療(疼痛コントロール)

 

【大腿骨小転子単独骨折とは】

きわめてまれで、成人に発生することはほとんどない。腸腰筋の生理的範囲を超える牽引力が作用した結果、付着部である小転子に裂離骨折が起こるのは小児の骨端線離開の場合で、これもきわめてまれである。

 

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〔ルドルフLudloff症候〕

台の縁かた下腿を垂らして座らせる。

その位置から自動的に股関節をそれ以上屈曲できない症状をルドルフ症候という。

股関節屈曲運動の直角までは大腿直筋の筋力によって可能であるが、直角以上は腸腰筋によって起こるためである。

 

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何かありましたら骨折の保存治療に力を入れている白鷗大前接骨院にご相談ください!

 

 

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小山市でケガをしたら白鷗大前接骨院へ!!

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