サッカーの試合中至近距離のシュートを受けて負傷(掌側板損傷)

ケガこそお任せください白鴎大前接骨院院長の齋藤です

 本日の患者さんは大平在住の小学6年生のサッカー少年です。

 

サッカーの、試合中に至近距離のシュートを小指で止めた際に負傷。指が伸展(のばされて)強制され負傷。

 

 試合翌日の月曜日来院されました。

 所見)右5指PIP関節掌側

圧痛(++)腫脹(+)出血班(+)屈伸不能・尺側・橈側の圧痛(-)動揺性(-)

 

処置)エコー検査をしたところ・・・

 骨折は(−)

掌側板部の損傷

今週末にサッカーの県大会がある為そこにどうしても出たいとの本人、家族の願いがあった為、背側側にアルフェンスにて掌側フリータイプのシーネ処置

 

整復動作処置

LIPUS治療

 

 昨日、約5日経過して、指の屈伸動作も最終域のみ痛みが残る程度であった為、テーピング固定にて試合の許可をしました。

 

エコー検査はレントゲンではうつらない筋肉・靭帯・関節・神経の状態がMRIのように鮮明にうつしだせます。

何かありましたら捻挫、靭帯損傷の治療に力を入れている白鷗大前接骨院にご相談ください!

 

 

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小山市でケガをしたら白鷗大前接骨院へ!!

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