サルコペニア・ロコモと腰痛

本日はサルコペニアとロコモティブシンドロームについて紹介したいと思います。
 
 
サルコペニアとロコモティブシンドロームのいずれも運動機能の低下とともに腰痛を生じる大きな一因となります
 
(サルコペニア)
サルコペニアとはQOLの低下や痛みを生じる筋肉の衰えを、筋量の減少さらには筋力の低下や身体機能の低下で診断します。
またサルコペニアは骨粗鬆症との関連も指摘されています。
 
 

(ロコモティブシンドローム)通称ロコモ

ロコモティブシンドロームとは運動器の障害による移動機能の低下した状態を表す言葉となります。

原因には骨粗鬆症や骨折、変形性関節症などの関節疾患、腰部脊柱管狭窄症などの神経障害を生じる疾患、廃用性萎縮などの筋肉の機能低下を含んでおり、サルコペニアはロコモティブシンドロームの一部であるということができます。

 

 

(検査)

①歩行速度

②握力

 

正常(非サルコペニア)  歩行速度0.8m/sec以上  握力男性26KG以上 女性18KG以上

身体機能低下       歩行速度0.8m/sec以下  握力男性26KG以下 女性18KG以下

 

③筋力計測(BIA)

サルコペニア       筋力減少 男性7.0KG/m2以下 女性5.7KG/m2以下

 
サルコペニア・ロコモに関して気になる方は、サルコペニア・ロコモの治療に力を入れている白鷗大前接骨院にご相談ください
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