シンスプリントからの早期回復を望むなら白鷗大前接骨院へ

本日はシンスプリントについて紹介したいと思います

シンスプリントとは脛骨内側牽引性骨膜炎はオーバーユースまたはまたは反復するストレス(過労)によって引き起こされるスポーツ傷害です。

受傷機序は脛骨に加わるストレスによって生じる骨膜炎とされているが、近年では、腱炎、筋膜炎、骨膜炎などを含めた、過労性傷害と考えられています。

最近の文献では脛骨過労性骨膜炎(MTSS)という用語が多く使われています。 

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(受傷要員)

①身体要員      距骨下関節過回内、足関節背屈、母趾伸展可動域制限、後脛骨筋・ヒラメ筋・足底筋の機能不全など

②トレーニング要員  不適切なトレーニング強度、頻度、実施時間(量)など

③環境要員      不良なランニングシューズ、硬い路面での走行など

 

 

(walshの分類)

ptageⅠ       pain after activity only
ptageⅡ        pain during activity .does not restrict performance
ptageⅢ                      pain during activity .restrict performance
ptageⅣ                      chronic unremitting pain.even at rest

 

(シンスプリントのタイプ分類)
一般型

復帰時期        平均2週間
疼痛          走行のmid-support〜take-off
片脚ジャンプ      主に踏切で疼痛
圧痛          脛骨内側縁〜後方の筋群
高位          脛骨近位より50-80%(縦5cm以上)
片脚スクワット     knee-in toe-outや骨盤が水平位を保てず足趾をかんでしまう
関節可動域       股関節内旋が大きい
           足関節の背屈位で足趾背屈に制限があることもある
筋力          後脛骨筋の筋力低下を認めることもある
足部         回内舟状骨降下を認めることもある

 

(エコー検査)

シンスプリントの超音波画像は骨膜周囲の浮腫・肥厚像として描出されます

またドプラで血管の増生をみることができる場合もあります

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(治療)

walsh分類stageⅡまでならばスポーツ制限なし
stageⅢ以上はジャンプ、走行を制限

 

 

 

シンスプリントというスポーツ障害は、スポーツをされている成長期の学生さんに起こりやすい症状です。

ランニングやダッシュ、ジャンプ動作など激しい動きを繰り返しおこなうことによって、ストレスがかかってしまい脛周辺に痛みを引き起こします。

整形外科などの病院に行っても、シップや痛み止めの処方、さらには患部への電気治療などだけで終わってしまい、スポーツを中止して安静にするようにという指導をされることがほとんどです。

もちろん、無理をせずに安静にするということは大切ではありますが、現在起こっている痛みを素早く取り除くのであれば白鷗大前接骨院での治療が効果的です。

 

何かありましたらシンスプリントの治療に力を入れている白鷗大前接骨院にご相談ください。

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