【インターバルトレーニング】のことなら! 小山市大行寺 白鷗大前接骨院

【インターバルトレーニング】のことなら! 小山市大行寺 白鷗大前接骨院

 

もちろんトレーニング中に発生してしまった怪我痛み等もおまかせください!

当院には、小山市(城南、犬塚、喜沢、羽川、粟宮、神鳥谷、土塔、城東、城北、間々田、乙女、美しが丘)栃木市(大平、藤岡、岩舟、静和)・下野市・足利市・佐野市・野木町・真岡市

 

県外からは結城市、古河市、筑西市、久喜市

 

 

などからも患者様が沢山、治療に来られています。

 

相談も治療も男性スタッフだけでなく国家資格を取得した女性スタッフが対応できます。

 

女性の方も安心してご相談・治療が出来ます。

 

 

 

こんにちは!

白鷗大前接骨院です。

これからの時期どんどん市民マラソンの大会がどんどん増えてきますね!

今年からランニングを始めてみようという方もいると思います。

タイムを縮める上で重要となってくるのは、脚力と心肺機能です。

そのどちらも鍛えることのできるトレーニングをご紹介します。

 

皆さんはインターバルトレーニングをご存知ですか??

部活動をやられていた方はよく耳にしたことがあると思います。

 

 

インターバルトレーニングとは

インターバルトレーニングとは高負荷のエクササイズと低負荷のエクササイズを交互に繰り返すトレーニングで

効果が非常に高く、新陳代謝が大きく上昇するのも特徴です。

 

 

インターバルトレーニングを取り入れて有名になったのがチェコの陸上選手エミール・ザトペック選手です。

 

エミール・ザトペックは「人間機関車」とあだ名されましたが、ヘルシンキオリンピック(1952年)で5000m、10000m、マラソンの3種目で金メダルを獲得し、この長距離三冠の記録は今後達成する選手はいないだろうといわれています。

インターバルトレーニングの歴史

 

インターバルトレーニングの原型としては1920年代のファルトレクトレーニングに見られ、野山や丘陵などの自然の地形を利用して、下り坂で急走、平地では軽くジョギングというように、変化に富んだ走行トレーニングでした。

エミール・ザトペックの行ったインターバルトレーニングは、400mのインターバルを10本~80本、タイムを60秒~90秒の間で設定し、スピードとスタミナの両方を手に入れようとしたメニューだったようです。

 

 

インターバルトレーニングの効果

インターバルトレーニングでは、脚力と心肺機能両方を鍛えられます。

5キロ20分を走るのより、1キロ3分で走り1分休憩というサイクルを5回繰り返すほうが強度の高いトレーニングをすることができます。

 心拍数を上げたり下げたりを繰り返すことが心肺機能の向上につながります。

 

 

インターバルトレーニングの例

例1)1000m × 5本、設定タイム3分40秒、レストは400mジョグ

例2)200m × 15本、設定タイム35秒、レストは60秒(止まってもよい)

例3)2000m × 3本、設定タイム1~2本目7分、3本目6分50秒、レストは400mウォーク

 インターバルの設定タイムはレースペースの前後で設定するのが一般的なようです。

 

非常に高強度のトレーニングですので毎日このトレーニングをやるのはかえって逆効果になりかねません。

 一週間のうちに1回から2回このトレーニングが入れられると効果的です。

実施する場合は準備運動を怠らないようにしましょう!

 

 

タイムがなかなか縮まらないと行き詰っている方はいちど試してみるといいかもしれません。

トレーニング中痛みが出てしまった場合はご相談ください!

 

参考元http://training.sunstep.info/interval/entry111.html

 

 

 

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