オスグッド・シュラッター病

こんにちわ!!

小山市大行寺にある白鷗大前接骨院です。
 
風がものすごく強いので皆さん飛ばされないようお気をつけください! 
 
今週も沢山のアスリート達が治療やコンディションに来院されています。
 
今日は私自身も小学生時代に悩ませれた、オスグッド・シュラッター病ついてまとめたいと思います。

オスグッド・シュラッター病は、サッカーバスケットボールなどのスポーツをする小・中学生に多く見られる、脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎です。

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《症状》

脛骨粗面部の圧痛(おした痛み)突出・発赤・熱感

大腿四頭筋のスットレッチ痛・力を入れた時の痛み

屈伸での痛み・走った時の痛み・ジャンプ時の痛みなどの運動時痛

《原因》

①力学的に弱い骨や腱移行部に微細損傷が発生し、疼痛・機能傷害が起こる。

②大腿四頭筋の柔軟性低下。

③大腿四頭筋の筋力低下

④骨盤後傾に伴う、大腿四頭筋の持続的な伸張性収縮

 

一般的な報告では、膝蓋腱にかかる負荷量が問題となります。ランニング時には約670kg、ジャンプ時には約1200kgの負荷がかかるといわれており、歩行時にかかる膝蓋腱の負荷量を1とするなら、着地動作ではその約6~8倍もの負荷がかかるといわれています。

 

 

《鑑別疾患》

ジャンパー膝(膝蓋腱炎)、シンディングラーセン・ヨハンソン病(膝蓋靭帯の膝蓋骨付着部に骨化異常(石灰化)をきたす疾患)、膝蓋骨疲労骨折(膝蓋骨下極)などです。

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他に変形性膝関節症と病院でいわれている方にも非常に多い、膝関節前面の疼痛の原因として膝蓋下脂肪体(IPF)です!

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膝蓋下脂肪体が変性を起こすと血管新生が起きて余計な神経線維が増生され、疼痛閾値が低下することにより痛みを感じやすくなります。

 

《治療》

除痛治療・上記原因となっているリスクの改善治療

 

今回治療をおこなった小学5年生のサッカー少年も圧痛は脛骨粗面部より膝蓋下脂肪体に強くあり、同部のマッサージを行っていったところ、約3回の治療で痛みは消失しました。

 

また日頃の不良姿勢(原因④にもあげた骨盤後傾位の姿勢)の改善アドバイスし、普段から丸くなってしまうのを意識していただきました。

 

もちろん白鷗大前接骨院の除痛治療といえばハイボルト!!

これで除痛治療もおこないました。

しっかりとしたプランニングと早期治療を行なう事で早期に復帰ができます。

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当院では膝のスーパーDr.である宗田教授の治療方針で膝の治療は行っております!!

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成長障害等でお困りの方はぜひご相談ください!!

 

当院ホームページです( ^ω^ )

→http://www.hakuohdaimaebs.com

『白鷗大前接骨院』
住所:栃木県小山市大行寺1029−1
電話:0285ー38−6886

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