【足の腱鞘炎】

こんばんわ

小山市大行寺にある白鷗大前接骨院です
 
今日も沢山のアスリート達が治療やコンディションに来られました。
 
ここ最近多い足の腱鞘炎についてまとめたいと思います。
 
 

【足の腱鞘炎】

足の腱鞘炎はくるぶしの内側や外側、足の甲などさまざまなところで炎症がおこり発生します。

 

足の痛みは、痛む部分だけを見ていても解決しないことがあります。

足の痛みの原因は

1、足の解剖学的特徴(扁平足や凹足、開張足など)

2、スポーツ特性や練習量(OFF後の強化練習など)

3、靴の不適合、履き方、サーフェース(グランド)

などさまざまな事が考えられます。

 

 ⚫️下の図は足を外側から見た図です。

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足の外側には短腓骨筋腱という腱が外くるぶしの傍を走り、第5中足骨についています。

この筋肉は足を外側に払うような動作の時に働きます。

 

 

⚫️下の図は足を内側から見た図です。

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足の甲側には長母趾伸筋腱の腱鞘と前脛骨筋の腱鞘があります。これらは足首の前のほうにあり、足を動かす時に腱が摩擦を起こさないようにカバーをかけた状態になって守っています。

また、足のうちくるぶしの傍には後脛骨筋腱の腱鞘と、長母趾屈筋腱の腱鞘があります。

これらは足の体重を支える際に重要な腱ですので、やはり腱鞘に守られています。

 

⚫️下の図は足の甲からみた図です。

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足の甲の上から、この部分を圧迫するものがあったら、腱鞘の部分で、炎症をおこし腫れたり、熱感を持ったりします。

 

 

このように足は皮膚のすぐ下に腱鞘があるので、腫れたらすぐわかります。

 

当院では上記原因(リスク)の除去と痛みの除去を中心に治療していきます。

            白鷗大前接骨院といえばハイボルト治療

2015-05-23 13.41.21

             ↑ ↑これで痛みをとります

 

今回治療に来たアスリート達(来年・再来年のドラフト候補)も、治療初日に荷重時の痛みもなくなり、強化練習に2日目・4日目には復帰していきました。

 

患部の写真を撮り忘れたので、年末に大学の寮を退寮された時に挨拶に来てくれた、オリックスバッファローズの120番塚田君を!!

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入団会見Yニュースより

 

 

 

 

 

足の腱鞘炎はよく遭遇する疾患の一つではありますが、しっかりとしたプランニングと早期治療を行なう事で早期に復帰できます。

シーズン前に痛みが出現してしまった方はぜひご相談ください。

 

当院ホームページです( ^ω^ )

→http://www.hakuohdaimaebs.com

『白鷗大前接骨院』
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