【腰の痛み】

  こんばんわ

小山市大行寺にある『白鷗大前接骨院』です

本日は腰の痛みについてです。

 

このような症状でお悩みの方は要チェックです!!

 

*寝返りがつらい

*立ち上がり時に腰が痛む

*掃除機をかけられない

*同じ姿勢でいると腰が痛くなってくる

*朝の起き上がるとき腰痛くて起き上がれない

*前にかがむと痛い

*歩いていると腰が痛くて休みたくなる

1つでもあてはまる項目があった方はぜひ白鷗大前接骨院にご相談下さい!

 

あなたのその痛みもしかしたら腰部椎間板ヘルニアかもしれません!

 

本日は腰の痛みの中でも比較的よく耳にする腰部椎間板ヘルニアについてです。

好発年齢

20~50歳頃の男性に多い

症状

腰痛は必発で、その程度も激痛から鈍痛まで様々。

疼痛は一側の臀部から大腿後面、下腿へ放散する放散痛を伴う(根性坐骨神経痛)

また下腿にシビレ感などの知覚障害を訴える

酷い時には疼痛の為、起立、歩行が不能となる

下腿の知覚障害、筋力低下

脊柱の側湾:疼痛を回避するために、無意識の体の傾きが現れる。

診断

臨床症状よりほぼ診断されるが、その他の画像所見などにより確定される。

Ⅹ線所見:当該椎間の狭小、正面像での側彎がみられ、陳旧例では当該椎間体縁は硬化し、骨棘形成がみられ、限局性の変形性脊椎症の像が出現。

椎間板造影:突出ヘルニア像を描写し、椎間板変性の程度を明確に描き出す

治療

対処療法が主体

① 安静:疼痛の激しい急性期は安静が大切である

( 膝・股関節を軽度屈曲し、腰椎前彎を減少した位置での臥位膝下に座布団数枚を敷いた状態での臥床 )

② 薬物療法:消炎,鎮痛剤,筋弛緩剤を投与する

硬膜外へ副腎皮質ホルモンを注入する方法があり、効果がある

③ リハビリ:温熱療法,電気療法,装具療法,体操療法などである

手術療法

手術の適応は膀胱直腸障害、麻痺症状を呈するもの、

予防

《 正しい姿勢を意識する・・・ 》

『 立位 』:軽くアゴを引き、背筋、膝をキチンと伸ばす

『 座位 / 椅子 』:お尻が背凭れに密着するように深く腰掛ける

『 座位 / 床 』:正座で座る,胡坐・足を投げ出して座る事は、腰に負担が掛る

『 臥位 』:充分リラックス出来る姿勢が基本であるが、うつ伏せ寝は避ける

痛みがある時、横向きでやや前屈み若しくは、仰向けの場合、膝下に枕等置いて寝る

やわらかい寝具・高い枕は避ける

『 歩き方 』:前に出した足の踵から着地し、足の親指で地面を蹴る ⇒ 後ろ足は、最後に踵が離れる

『 立ち姿勢 』:炊事や立ち仕事をする場合、作業する台に近付き、まっすぐに立ち

足元に15~20㎝の台を置いて片足ずつ交互に乗せる

 

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当院では腰椎椎間板ヘルニアの治療の中のリハビリ(電気治療・マッサージ等)を専門的に行う事が可能です。

 

ホームページです( ^ω^ )ご覧下さい。
→http://www.hakuohdaimaebs.com

『白鷗大前接骨院』
住所:栃木県小山市大行寺1029−1
電話:0285ー38−6886
【営業時間】
月曜日:8:00〜12:00 14:00〜18:00 夜間19:00〜21:00
火曜日:8:00〜12:00 14:00〜18:00
水曜日:8:00〜12:00 14:00〜18:00
木曜日:休診
金曜日:8:00〜12:00 14:00〜18:00 夜間19:00〜21:00
土曜日・日曜日:7:00〜11:00
祝日:完全予約制

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